DMの開封率を劇的に上げ、レスポンスを増やす方法

DMの開封率を劇的に上げ、レスポンスを増やす方法

よく「DMは本当に読まれているのか?」という不安をお持ちのお客様がいらっしゃいます。
やはり「見ないで捨てる」という人が大多数かと思います。しかし、それはきれいなDMだろうとインパクトのあるDMだろうと見ないで捨てる人はすぐに捨ててしまいます。それは受け取る人にとって関心のない情報は必要ないからです。
しかし、こうした関心のない人にDMをなるべく送らないようにすることでDMの開封率は上がっていきます。つまりターゲティングが非常に重要なのです。

関心がある人にDMを送る上で非常に効果的なターゲットがいます。これは業種業界問わず、ターゲティングが可能です。
それでは「関心があるターゲット」とは誰でしょう?
それは、御社の顧客です。もっとも効果的な営業リスト(送付先名簿)は自社の顧客リストだと言われています。
御社の顧客は「何もしなくても買ってくださる」かも知れませんが「何かするともっと買ってくださる」と思いませんか?
一般的に、顧客でない人新規営業として出すDMのレスポンス率は1%以下です。資料請求をされた見込み客であれば1~10%、過去に何度か買ってくださっている顧客なら10%以上と言われています(あくまで数字は目安です)。
馴染みのあるお店や会社からDMが届けば、とりあえず中を見たくなるものです。お得意様にこそDMを送り、新商品やキャンペーン情報などをお知らせしてあげましょう。

 

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